茨城県・鹿島・植田丸

船長は昔からルアーの釣りは得意

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鹿島でマイクロフリップに一番先に目をつけてくれたのは、家族で経営している遊漁船・植田丸でした、船長とは昔からの知り合いで、わたしがバスのガイドをしていた関係で一緒によくバス釣りをしました、まだ高校生の頃の話です、それから数年して船長になったと言う話は聞いていましたが、久しぶりに会うと、すでに立派な船長となっていました。

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こういう若い船長が沢山いて、そのほとんどがこれからの日本の釣りの姿を真面目に考えています。年間を通して、真鯛中心のテンヤ船をやっていましたが、マイクロフリップに目を付けて、やってみたらハマってしまったようで、宿にもマイクロフリップを置き、レクチャーもしていますが、流石に厳しい霞ケ浦水系のバスで鍛えただけあって、マイクロフリップの釣りもすぐに習得、釣果も素晴らしく、今現在(2015年11月)最大8.5kgの大鯛を上げています、これが今のところ記録です。

「俺がマイクロフリップを流行らせる」と言ってくれたのが印象的でした、鹿島においでの方は、植田丸でマイクロフリップで大鯛を狙いませんか!船長が優しくレクチャーします!わたしも地元なので時々乗船しています。

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11月からは、ヒラメが解禁となりましたが午後からは1人でも船を出しています、ヒラメも勿論、マイクロフリップで釣れますよ。(ちなみに写真は若女勝)船長自信が釣りが好きで、マイクロフリップの釣りをしたくて出ているときもあります、研究熱心で色々と考案しているようですよ!

茨城県・鹿島 植田丸

chouka

 

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この記事の著者

fukawa

釣り歴60年、様々な釣りをへて、若い頃よりルアー&フライフィッシングに憂き身をやし、様々なターゲットを求めて海外へも幾度となく行く。
公務員を辞めて釣りの仕事がしたく、バスフィッシングガイドとなり20年以上、仕事はバス釣り、趣味は、ショア、オフショアジギング&キャスティングを中心に釣りを楽しむ、プロフィッシャーマンです。

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