能登半島穴水のマイクロフリップ

能登のマイクロフリップ講習に行ってきました

石川県の穴水と言うところに、マイクロフリップ講習、港は七尾北湾の奥にあり、風光明媚で穏かなとてもロケーションは良いところでした。

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前日は風が強くて、ウネリが残っているという事で、その日予定されていたガイドは、中止となった様ですが、わざわざここまで来ていて出れないと言うのは色々な意味で勿体ない。

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そこで船長さんと相談をして、出船を遅らせて少しでもウネリが治まるのを待ちました。しかし見た感じでは港からすぐにのワンド内でもとても釣れそうな雰囲気がありました。船長さんの話だと水温が下がったために、鯛類はワンドの外に出てしまっているとの事でした。

本音を言うと鯛は何処でも釣れるので、むしろキジハタ等が釣れてくれればと言う気持ちもありましたが、時間を遅らせたことで、何とか狙っていたポイントまで無事につくことが出来ました。

水深は約40m前後、ワンド内は鏡のように穏やかなのが、徐々にウネリが出てきましたが、鹿島灘、外房で釣りをしている、わたしからするとそれでも凪のようでした。

塩は結構流れていて私と船長の2人だけだったので、35gのみで攻めました、落とした途端に反応があり、大きなアタリではありませんでしたが、明確なバイトで上がってきたのは,

1kgを少しかけるサイズのきれいな真鯛でした、船長も続いてキャッチ、リリースしてあげて再度投入すると、またまたバイト!これで渋いのか~!

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関東がメインのわたしからすると、何処に行っても羨ましいと思うような環境ですが、毎日そこで釣りをしている人たちからすると、渋いのでしょう。さらに今年のシーズンとしては12月一杯位が釣りが成り立つ季節で、真冬は魚がいても動かないとの事、たしかにそれはどんな魚でも、どこでも同じですが、これだけ今の時期にバイトがあり釣れてくれれば、羨ましいとしか言いようがないですね。

6月ごろが一番いい季節だと言いう事で、是非その時期に再度きてみたい、皆さんに声をかけてツアーでも組もうかと思っています。

それくらいポテンシャルが高いフィールドですが、遊漁船の数は少なく、今回お邪魔した、Seakappaさんはまだ3年目、一番長い遊漁船で8年位との事で、歴史が浅いために、あまりまだ人に知られていない事もあり、まだまだこれからポイントも広がる可能性もあり、楽しみがいっぱいのフィールドです。

しかも、この大黒船長はもとは潜水士さんだったとの事、現在も時々潜られるようですが、そのために海の中で魚がどう過ごしてるのかなどを熟知していますも釣れた小さなハタをエア抜きをせずに、安全にもともといた場所に戻りてあげるために、独自の道具を開発していました。こうして返すことで傷をつけずに安全に返せるので、長く釣りが楽しめると思います。

これは何処でも同じ問題で、成長の遅い魚を保護するために、皆さんも全国の遊漁船さんも、習って頂けれとありがたいと思いますので、動画で編集しましたのでご覧ください。

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という事で、短時間でしたが、密度の濃い釣りを楽しむことが出来、大満足の結果となりました。まだまだ知られていない、いい釣り場は沢山あると思いますので、ドンドン紹介をしていきたいですね。

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当日のわたしのタックル

ロッド:World Journey 7.7フィート PE2号まで、ジグウエイトMAX80g のマイクロフリップ用ロッド
リール:PENN BATTLE(バトル)Ⅱ G-tune2500
ライン:0.3号15LBテスト。最強のPEライン「EXXA」
リーダー:EXXAしなやかフロロ 3号 16ポンド
ルアーhあもちろん。マイクロフリップオンリーで各色どれもよく釣れました。

 

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この記事の著者

fukawa

釣り歴60年、様々な釣りをへて、若い頃よりルアー&フライフィッシングに憂き身をやし、様々なターゲットを求めて海外へも幾度となく行く。
公務員を辞めて釣りの仕事がしたく、バスフィッシングガイドとなり20年以上、仕事はバス釣り、趣味は、ショア、オフショアジギング&キャスティングを中心に釣りを楽しむ、プロフィッシャーマンです。

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