大鯛なら鹿島の悌栄丸!

わたしの地元でもある鹿島、そこに鯛を、一年を通して狙う船宿さんがあります。その名は「悌栄丸」今まであがった、大鯛の記録をみても、10kgオーバーがズラリ、ちょっと悔しいのですが先日のフィッシングショー直前に、友人でもある某メーカーのテンヤ王子ことヨッシーが、自己最高記録の10.6kgをあげて話題になりましたが、それでも歴代では3位、TOPは11.5kgととんでもないサイズです。

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前からお邪魔して、是非マイクロフリップを取り入れていただきたいと思っておりましたが、それがようやく実現して、2月の12日にお邪魔して説明をさせて頂き、乗船して釣りもしてきました。

勿論、数は狙っていません、とにかく大鯛をと言う気持ちでいっぱいだったのと、はたしてマイクロフリップをどう受け取ってくれるのか、そればかり考えていましたが、いざ実釣に入ると、ただの釣り人になってしまい頭の中は大鯛で一杯、そして釣り始めて直ぐに、真鯛のアタリが、釣り上げたのは大鯛には程遠いサイズでしたが、朝一から幸先がよかったので、かなり期待が膨らみました。

悌栄丸1

アタリは物凄く沢山有りました、テンャをされてるお客様にもアタリは多いのですが、エサ取りがかなり多い、そのエサ取りのアタリは合わせずに、その中にはサイズの小さな鯛もいたかもしれませんが、とにかく確実に鯛らしいアタリがくるで、巻いてはフォールを繰り返しました。

乗る前に、若船長にもサンプルを渡し、釣っていただいていたのですが、初めてでもそこは年中テンャをやられているので、簡単に釣り上げてくれていました。途中で「これ簡単ですね!」と声をかけられました、そうなんです説明しなくても、テンヤをやられている方ならすぐに釣りが出来る、それもテンヤタックルのままで! それもマイクロフリップの売りですから、そう言われて内心うれしくかんじました。

2悌栄丸

結果的には条件的にも厳しい状態でテンヤをやられてた方が、4,5kgの大鯛をあげましたが、わたしはエサ取りを嫌い巻き続けたあげく、リーダーをガシガシ噛まれること度々で、すぐにリーダーが毛羽立ち、切って結ぶの繰り返しで、途中でリーダーが短くなり取り替えるしまつでした。

そえれでも3回ほど確実に鯛だと思われるアタリは有りましたが、掛かりが浅くてバラシ、大鯛の夢はかないませんでしたが、若船長が4枚釣り上げてくれて、数ではテンヤといい勝負、わたしは地元であげられた大鯛への雪辱にもえましたが、空回りでした。

悌栄丸3

あがってから、大変貴重なお話も聞かせて頂き、今後への期待も膨らむと同時に、マイクロフリップを大変気に入っていただき、さっそく導入をしてくれるとの事、大収穫です、きっと近いうちにマイクロフリップの大鯛記録、現在は同じ鹿島の植田丸の船長の8.5kgですが、塗るかえられる時がくるでしょう!

大鯛への思い、むしろ数にこだわらず大鯛にのみ狙う姿勢はとてもカッコよく、お客様も数を狙う人は居なくて大鯛が出ない時は、数が出ていても「釣れなかったな」と言われるほどだとか、この姿勢、大変気に入りました!! わたしも通わせて頂きます!

大鯛を狙いたい釣り人は、是非「悌栄丸」さんへ!勿論同じ鹿島の「植田丸」でも狙空いますよ!

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この記事の著者

fukawa

釣り歴60年、様々な釣りをへて、若い頃よりルアー&フライフィッシングに憂き身をやし、様々なターゲットを求めて海外へも幾度となく行く。
公務員を辞めて釣りの仕事がしたく、バスフィッシングガイドとなり20年以上、仕事はバス釣り、趣味は、ショア、オフショアジギング&キャスティングを中心に釣りを楽しむ、プロフィッシャーマンです。

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