マイクロフリップin平潟・とも丸

2月25日、茨城県の最北端、平潟漁港の遊漁船「とも丸」さんへ行って参りました。同じ茨城県でも見える景色も全然違いますね。もちろんマイクロフリップ講習が目的ですが、同時にお聞きしたい事やテストしたい事も有りましたので、楽しみな釣行でした。

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港は、なんとなく懐かしい感じがする港でしたが、新しく護岸されたり未舗装のところも有り、震災の影響があったことが感じられますね、ここから数キロで福島県、現在は漁も禁止されてるエリアです。

さて本来は、ほうえ丸さんに乗る予定でしたが、とも丸さんはお兄さんの船という事で、とも丸にみんなで乗って、お話ししながら釣りをする事になりました。

釣り物は「マダラ」です、動きが活発ではないので、巻くものに付いてくる感じはないだろうなと思いましたが、やはり全然と言っていい位、巻きには付いてきませんでした。

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ただ、ほうえ丸船長と中乗り兼アドバイザーの達也君の二人に、マイクロフリップを使って頂きました、一応説舞はしましたが、自由に使って頂きました。

リフト&フォール、ボトム付近での提灯釣りでフォール時にバイトが出てるようでした。二人が釣ってくれているので、自分は本来の巻きに集中して他にテストを兼ねてやっていましたが、掛かるのはサバのみ、タラは1本ヒットでした。

タラの活性が低い時には、今後発売されるサイズの大きめの、アピールの強いフリップ100g位が良いのではないかと思います、ただいま開発中ですのでお楽しみに!

それよりも今日の収穫としては、釣りに対する考え方、魚の保護、今後の釣りやお客様に対する姿勢で、大変良い船宿さんに出会えたことでしょうかね! 今まで回ってきたすべての遊漁船様も本当に自信をもって勧められる宿ばかりでしたが、またいい宿が見つかりましたよ!

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今回、乗船した「とも丸」さん

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最初にお話をしていた「ほうえ丸」さんのご家族! 寶稲丸(ほうえ丸)ですよっと読みにくく私も間違えました。

今回は、ちょっとマイクロフリップの通常の使い方には、合っていない状況でしたが、オールマイティでも万能ではありませんので、今後それに対応していく事がじゅうようですね。またおじゃまします!

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この記事の著者

fukawa

釣り歴60年、様々な釣りをへて、若い頃よりルアー&フライフィッシングに憂き身をやし、様々なターゲットを求めて海外へも幾度となく行く。
公務員を辞めて釣りの仕事がしたく、バスフィッシングガイドとなり20年以上、仕事はバス釣り、趣味は、ショア、オフショアジギング&キャスティングを中心に釣りを楽しむ、プロフィッシャーマンです。

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