マイクロフリップの特徴

マイクロジギング専用設計

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マイクロフリップはマイクロジギング専用に開発された、長さ48mm、重さ35gという極小シルエットの超高比重タングステンメタルジグです。 今までにない超ライトタックルによる、ボートゲームのニュースタンダードの世界を味わってみてください。

  • 注目のマイクロジギングに専用開発。
  • 基本はキャスト&リトリーブ。誰でも始められます。
  • 重さ35g。高比重のプレミアムタングステンを採用。
  • エギングロッドやシーバスロッドの流用もOK。
  • 遠投でき、ただ巻きでもよく泳ぐ独特のシェイプ。

ただ巻きで誰にでも釣れる

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今までは、ナマリを主とした小型のジグはありましたが、タングステンを使用することで35gクラスで類を見ないボディの小ささを実現。 そして左右非対称にシェイプされたスプーン由来のシルエット。ただ巻きするだけで潮の流れを縫うようにスイムアクションし、バイトを誘発します。

魚は、人間が思っているより相当な能力を持っていて、長年、霞ヶ浦水系で、バスのガイドをしていて気づく事も多く、この濁った水(透明度は20cmから30cm)の中でも、ちゃんとエサである、ワカサギ、シラウオ、手長エビを捕食しています。

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それは単に目で捉えてエサをとるということではなく、全身の感覚でエサとなる小魚の波動を感じ、なかば感覚で捕食しているのです、実際にわたしも潜ってどう見えるのか試しましたが、1m潜ると陽射もカナリ遮られ、2mでは、ほとんど何もみえない世界でした。

そうした状態でエサを探し捕食しているフィッシュイーターたちには、このマイクロフリップの出す波動は、たまらない魅力的なモノなのでしょう、近年、バス釣りの世界でも、ルアーに対して微波動ということがよくいわれるようになりました。

むかしからある、ミノーやクランクベイト、バイブレーションは、カナリ大きな波動で、魚の注意や興味をひき、ほとんどがリアクション的に口をつかってきていましたが、最近は、より小さな波動のルアーが、スレた魚にも強力なアピールをすることがわかってきました。

わ たしも20年、バスのガイドをしていて、使うルアーは殆どが、フットボール・ラバージグのみ、これに小さなグラブというワームをつけて、横にただ引くだ け、こらがとても威力を、発揮して、他の人がやらない釣りのため、「布川式ラバージグスイミング」といわれ、それを覚えたくてくるお客さんが殆どです。

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そ の原理は、まさに微波動、微波動は、魚に脅威を与えることがないので、飽きることもない、わたしが一年を通して殆どの魚をラバージグのスイミングでとるのと、マイクロフリップの動き、使い方には多くの共通点がありました、そういう経緯もあって、マイクロフリップの根本的な考え方や釣れる道理がすぐに理解できました。

ジャーク不要の楽ちんジギング

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テストでは、ほとんどの魚をただ巻きでヒットさせる事ができました。マイクロジギングやソルトルアーフィッシング初チャレンジの方、エサ釣りしかしたことがないけど、ルアーにも興味があるかたにも特にオススメです。

リ アにウエイトを置いたバランス。なおかつリア周りはエッジが効いているので、空を切るような姿勢で抜群の飛距離。片面にバランスを持たせているので、リト リーブ時にクルクル回りにくく、糸絡みなどさまざまなトラブルが軽減できています。

淡水、海水を問わず、世界中で実績と歴史のあるアメリカのクラシックル アーにヒントを得てデザインされたそうです。

一つテンヤに使うような超ライトタックルですので、とにかく動作が楽で軽快です。また、ジギングと名はついていますが、ジャークは必須ではありません。 マイクロフリップ自体が、 ウォブリングをしながらS字を描くようなアクションをしますので「投げてただ巻き」で、ほとんどあらゆる魚が釣れてきます。

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開発テスト中の釣果は、国内ではマダイ、オオモンハタ、カサゴ、カンパチ、ブリ、ハガツオ、ミノカサゴ、マトウダイ、アカヤガラetc…。変わったところではメジナやカワハギまで釣れだとのこと。

海外での釣行テストでは、現地のガイドが「エサ釣りよりも釣れる」と驚くほど、カスミアジやハタ類をはじめ、とにかくあらゆる魚が釣れ。もちろん大物も多く釣れています。

初めてのボートフィッシングにもおすす

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軽快なタックルを使え、ジャークの練習も必要ないマイクロジギングは、今日初めて釣りをするという方でも、すぐに楽しむことができます、むしろエサ釣りより簡単だと思います、エサ釣りでゴカイやイソメに触れない女性やお子さんもこれならなんの心配も無し。

オフショアマイクロジギングの発祥である鹿児島の日登美丸の錦野船長によると、ライトゲームの中でもアタリの多さ、魚種の豊富さ、数釣りではマイクロジギングが圧倒的だそうです。

まったく初めて釣りをする女性が、午前便でマダイを14尾に加えて根魚、ホウボウ、ヤズ(関東ではイナダ)等を次々に釣りあげてしまったり、マイクロベイトが豊富になるハイシーズンでは常に誰かが竿を曲げる状態が続き、乗船5名の午後便で真鯛が船中100尾を超えることも….。

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少し釣れすぎなので、特にハタ類の根魚はキープリミットの制限をしているとか。 まさに今、ライトゲームの最先端として誕生したマイクロジギング。オフショアフィッシングの楽しさを誰にでも味わうことができるルアーフィッシングのニュースタンダードです。

ボートフィッシングのエントリーには最適でありベテランにはどこまでも奥深い、テクニカルな魅力を提供してくれる、最高にエキサイティングなマイクロジギングを、是非あなたも楽しんでみてください。

もっと詳しく知りたい方は

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* 日本初のマイクロジギングの専用サイト『マイクロジギングを始めよう』ができました。全国からの釣果情報やメソッドなど最新情報は、こちらでチェックを。

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この記事の著者

fukawa

釣り歴60年、様々な釣りをへて、若い頃よりルアー&フライフィッシングに憂き身をやし、様々なターゲットを求めて海外へも幾度となく行く。
公務員を辞めて釣りの仕事がしたく、バスフィッシングガイドとなり20年以上、仕事はバス釣り、趣味は、ショア、オフショアジギング&キャスティングを中心に釣りを楽しむ、プロフィッシャーマンです。

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