外房ジギングでアキュレート・スピンをテスト!

5-03-1御宿の長栄丸に行ってきました。もちろん、私が惚れたリール、アキュレートを試すために。

結果的には、ヒラマサは出ませんでしたが、ワラサの 7kgを頭に4本キャッチできました、シブいと聞いていたので、まずまずの結果でした。

でも、この日は普通にワンピッチ・ジャークでシャクッていてもほとんど反応がありませんでした。

同船の外房ジギンガーにも、まったく掛からない状態なので、わたしはスローを基本に時々ロング・ジャークを入れていくと、フォール中にバイトがあるものの、かなりのショートバイト。微かなアタリを取るのは本業で鍛えていますし、タックルも重要。もちろんロッドの感度もそうなのですが、リールの感度がこんなに関係するというのは、初めて経験しました。

 

11069958_878864148862996_2876820474462119398_nなぜ、アキュレートは感度が良いのかというと、ボディーとリールの足にあたるフット部分が一体になっています。

これはアキュレートの売りでもある、アルミからの削り出しなので、剛性ももちろんとても強いのですが、ラインを通してリールに伝わるアタリが直接手にも伝わるのです。

ロッドを握っている手は、リールのフット部を握っていますから、当然といえば当然ですね、でも今まで、ロッドに頼っているとばかり思っていたのが、そうではなく、感度のいいリールなら更にダイレクトにつたわるのだということが、わかりました。やはりアキュレートは、使ってみて初めてわかることがあります。

見た目の綺麗さや圧倒的な存在感だけではなく、機能的にもものすごいものがあるということは、買った当初は、私も考えもしていませんでした。

私は、アキュレート・ツインスピンのSR-20を、ジギング&キャスティングに使用していますが、国内でのジギング&キャスティングなら、ワラサやヒラマサ・カンパチからマグロまですべてをカバーできると思います、100kg以上のマグロを狙う方はSR-30をが適合します。

先日の、ドカットに続いて、ライフジャケットも「ギアラボ」「アキュレート」仕様にしてみました。

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この記事の著者

fukawa

釣り歴60年、様々な釣りをへて、若い頃よりルアー&フライフィッシングに憂き身をやし、様々なターゲットを求めて海外へも幾度となく行く。
公務員を辞めて釣りの仕事がしたく、バスフィッシングガイドとなり20年以上、仕事はバス釣り、趣味は、ショア、オフショアジギング&キャスティングを中心に釣りを楽しむ、プロフィッシャーマンです。

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