私のタックル紹介 スロージギング・ロッド

マイタックル・スロージギングロッド

metalwitch2_main_imgリールはもちろんアキュレートしか考えられませんが、ではロッドはどうなのか。私が使用しているスロージギング用は釣る魚に合わせて2メーカーのロッドを使い分けています。

青物以外の、ロックフィッシュ、またはフラットフィッシュ、そのほか鯛やタラなどには、パームス・メタルウィチ、スロー&フォールのMTGC-632SFMTGC-633SFの2本を使用しています。

1600MTGC-632SFは、近海40〜60mエリアで最も使用頻度の高いジグウエイトということで、常磐エリア、外房エリアなどでよく狙う水深で、100-150gのジグをテンポを崩すことなくリズムを刻んだり、フォール中心の誘いもできるロッドです。持ち重りもなく、しかも気持ちのいい釣り感、魚がかかってからもバットが細身のわりに非常に強く、急な大物にも対処できる使って楽しいロッドです。

MTGC-633SFは、ディープレンジや、潮が速いフィールドを中心に、また釣れる魚が大型であると、わかっている場合に中心的に使用、3パワーでありながら腰の強さ、粘りもあり、仙台で7kg、8kgのタラをストレスなくガンガン巻き上げる、もちろんアキュレートとの相性もばっちりです。

そしてこの2本にはもう一つお勧めしたい理由があります、ロープライス&ハイコストパフォーマンス、やはりこのスペックでありながら、低価格で一般のアングラーでも比較的手が出しやすい価格です。定価で24,000円前後なので、さらに低価格で実際には手に入るでしょう。

青物も含めたスロージギング用

rod_big青物も含めて、私のホームでもある、常磐エリアや外房エリアでは、キャスティングロッド、スピニングロッドも含めて、スローではtailwalkの2本を使用しています。

高反発・細身・軽量のブランク設計、K・Rガイドコンセプトを備えたシャープフィーリングと感度を備えながら、tailwalkらしいライトジギングという実績と経緯を経て、よりピーキーな専用モデルというちょっと、とがったロッドですがとても扱いやすいし、パラボリックアクションで、パワーもあります。

C63/150ジグMAX160でありますが、200gまでは使えますこのロッドが私の中心的なロッドであり、信頼するロッドでもあります。ライトジギングという実績と経緯を経てと書きましたが、”新感覚。「名竿」”X48フィーリング。 ライトジギング専用モデル、マスタービルドシリーズ。

ニッポンの職人が生み出すテイルウォークが贈るフラッグシップモデル。 MB KIGHIJIGGNG X48でつちかった技術をへてスロージギング初期には多くの誤解もありロッドが折れることが頻発しましたが、そろそろ皆さんがスロージギングを理解したということで、満を持してでたロッドです。

5kg以上のワラサがアキュレートとの組み合わせでは、ゴリマキできます。ヒラマサの根に突っ込む強烈なひきも耐えながらも少しづつ巻き上げ、こちらが主導権をとれる、とても使っていて信頼でき、楽しいロッドです。

1064C67/150 この1本は、コンセプトは一緒でありながら、ロングフォール用に作られた、攻撃的な誘いを意識したロッドです、外房でほかの同船者がヒットがない中で、ロングフォールがさく裂して連続で7kg前後のワラサを4本引き抜いたロッドです。

そして最後に、私が使うタックルはすべて、コストパフォーマンスが非常に高いものだということです。ジギングでもキャスティングでもスローでも数本のタックルが必要となってくるのは、釣りを続けていれば当然です、高額なロッドでは一般の釣り人には、何本ものロッドを持つことは難しい、しかしこの2メーカーのロッドなら何とか手が出ると思います。

しかも安かろう、悪かろうではない使えるタックルとして自信をもってお勧めいたします。

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この記事の著者

fukawa

釣り歴60年、様々な釣りをへて、若い頃よりルアー&フライフィッシングに憂き身をやし、様々なターゲットを求めて海外へも幾度となく行く。
公務員を辞めて釣りの仕事がしたく、バスフィッシングガイドとなり20年以上、仕事はバス釣り、趣味は、ショア、オフショアジギング&キャスティングを中心に釣りを楽しむ、プロフィッシャーマンです。

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