テンヤ船で五目釣り

テンヤ船でマイクロフリップ

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色々ありまして、なかなか釣りに行かれませんでしたが、今日はテンヤ船に乗船して、マイクロフリップのみでどれくらいの違いが出るのかテストしてきました。

台風後の初の出船でしたので、あまり期待はしていなかったのですが、予想通りでした。おそらく底の潮の水温が下がっているために、ちょっと活性が低かったように感じました。それでもテンヤの方がまず最初に真鯛、約1kgを釣りあげて、船中の活気もあがりました。

ファーストヒットでパターンが!

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わたしにも微かなアタリがありましたが、フッキングできずに、今日のパターンをつかむことから始めました。色々なスピードで巻き上げてはテンションフォール、フリーフォールをためしましたが、一番バイトのチャンスが多かったのが、キャストして、ある程度ラインを出した後、充分にボトムまで届くだけのラインを出しておいてからのテンションフォール、これに好反応がありました。

それもボトムに着く直前のバイトが殆ど、着底直前に、まえアタリのような違和感があって、その後、着底してからの、リトリーブしはじめてすぐに小さくコツコツと言うバイトがあります、それに集中して合わせると、心地いい引きがロッドに伝わりました。まさしく鯛の引きですゴンゴンと頭を振る久しぶりの感触で上がってきたのは、サイズはそれほど大きくはありませんでしたが、まさに真鯛でした。今日のファーストフィッシュは意外に簡単にキャッチできました。

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このパターンが最終的には最後まで一番、確率が高かったのですが、途中潮がまったく流れない時間があり、その間は、真鯛ではなくベラが、ちょっかいを出してきていました。当然、ベラも数匹釣れましたこれで2種目、そしてまた潮が動き出してアタリが多くなり、チダイ(ハナダイ)が、3種目、そしてまたまた真鯛に続いて、今度は沖メバルがヒット。4種目です。

五目達成!

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このパターンが最終的には最後まで一番、確率が高かったのですが、途中潮がまったく流れない時間があり、その間は、真鯛ではなくベラが、ちょっかいを出してきていました。当然、ベラも数匹釣れましたこれで2種目、そしてまた潮が動き出してアタリが多くなり、チダイ(ハナダイ)が、3種目、そしてまたまた真鯛に続いて、今度は沖メバルがヒット。4種目です。

前回も5種目、しかもイイダコまで釣れてきたので、ちょっと驚きましたが、今回も5目を狙いました。次は何が来るかなと期待していたら、トモの方がイナダをヒット、これは次はイナダか、と思いましたがヒットした魚はどうも重いだけであまり動かない・・あれれこれは何だと思いながら巻き上げてくると、水面近くになって初めて暴れだしました。

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五目目は、ヒラメでした!掛けられませんでした。底潮は水温が低いためなのか、タイがなんとなく白くてきれいなピンクでは無かったのが残念でしたが、放流サイズも含めて、数では船中一番だったかな~!久しぶりに楽しい釣りでした。

新く探したマイクロフリップ用ロット

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マイクロフリップの使い方も徐々にわかってきて、それに合わせたタックルも見つけました、何本かためした結果の選択です。ロッドは、メジャークラフト・クロステージ・CRJ-782SCと言うロッドで、本来はテンヤとティップラン両用のコストパフォーマンスの高いと言えば聞こえはいいですが、まあ凡庸ロッドですね。

おまけに値段も格安ショップ割引で、7200円で買えましたが、使ってみると、これがなかなかいい!ティップはソフトでバットはしっかりした7:3くらいの先調子で、遠くでもバッチリとフッキングできましたし、感度もこの値段にしてはまずまずでした。

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PE0.8号、リーダーは、しなやかフロロ16ポンド、リールはバイオマスターSW4000番でした、リールはもう少し軽い小さめのモノでもよかったのですが、大鯛とのやり取りを考えての4000番でした。

今日も、多彩な魚を数多くヒットすることが出来て、とても楽しい一日でした。次の釣りが楽しみです。

マイクロフリップ、ご質問は、当ページの「問い合わせ」ご購入は下記リンクからお願いいたします。

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この記事の著者

fukawa

釣り歴60年、様々な釣りをへて、若い頃よりルアー&フライフィッシングに憂き身をやし、様々なターゲットを求めて海外へも幾度となく行く。
公務員を辞めて釣りの仕事がしたく、バスフィッシングガイドとなり20年以上、仕事はバス釣り、趣味は、ショア、オフショアジギング&キャスティングを中心に釣りを楽しむ、プロフィッシャーマンです。

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