アキュレートの魅力・①剛性

リールの剛性とは

02031727_510e1f7f8856cリールは多くのパーツを組み合わせて作られております。特にスピニングリールは、その構造上から多くのパーツが組み合わされています。しかし、最近の傾向を見ていると軽量化が進んでいる代わりに、剛性が犠牲になっているのではないかと思われるところがあります。

確かに一日中釣りをしていてリールをセットしたタックルをもって釣りをすると、当然ですがわずかな重さも時間に比例して腕や手に負担となるのはわかります。しかしジギングなどの掛かる魚が大きく、引きが強い場合その軽さよりも私は剛性の高さを重視します。

02031434_510df6e6a964fもし大きな獲物が掛かり強い力がかかった時に、リールに僅かでも歪みなどが出た場合はどうなるのか。当然ですがその歪みにより中にある主要パーツにも影響をあたえ、ギアが強く圧接してハンドルが重くなる、巻き上げが辛くなるという事が起こったり、ドラグが予想より強く働いてしまうなどの影響があるのではないかと思います。

長く使っているリールの場合は本体自体が経年の積み重なる疲労により、リールのフッド部分を残し本体が割れるとか、リールフットがもぎれるなどと言った状態に成ることが、時としてあり、自分も実際に経験しました。その時はスピニングリールでしたが、ベイトリールのフット部分が壊れ、リール本体が海中に没したのも見たことが有ります。

またスピニングリールの場合、ベールが強い引きで、開いてしまい、折角の大物を目の前でバラすと言いう事がありました、明らかに自分にとっては、記録となるべき魚でしたのでとても残念でした。

メーカーを批判するものでは無いので、あえて写真は載せませんが、スピニングリールが二つに割れた時には、多くのお客さんもその現場で見ていました。

アキュレートはどうなのか?

BX2航空機グレードの6061-T6アルミニウム素材を削り出すと言う方法で作られている、アキュレートリールは素材自体が強靭な上に、削り出しという事でパーツを組み合わせてる部分が少ないために、剛性は相当に高いと言えるでしょう。しかも実際に見ていただけると解りますが、例えばギアが入るハウジング部分を見ても、他社のモノと比べると、一目でわかる位厚みがある、スプールにおいても同じことが言えます。

厚いという事は、重いのではと言う疑問が出てきますが、そこは素材が強靭なわりにアルミとうことで気になるような重みは感じられず、かえって持った時の感想は心地いい重量感を感じるは02031727_510e1f8be9b9cずです。持っただけでこれは丈夫だなと、私も今年のフィッシングショーで、初めて持った時に感じました。

見た目より軽い、それでも思ったとおり丈夫、これで大物が掛かっても壊れるとか、巻きが重いなどという事がありません。特に魚が掛かってからの巻き上げ力や、安定感は、使ってみないと解らない心地よさです。釣りをして60年、ジギングを初めてしてから30年、こんなリールには出会ってこなかった事が不思議なくらいです。

02031745_510e2392495a6アキュレートと言う名前は聞いたことはありました、ありましたが見る機会も、触る機会もなかったのが残念でした、このリールを使っていたら、自己記録も今以上に伸びていたでしょう。

私が、書いていることは写真を見ていただければわかっていただけると思います。

他にもたくさんお勧めのところはありますので、これからひとつづつ紹介していきたいと思います、今回は剛性について書いてみました。このリールは、色々な意味で一生使える、使うごとに愛着がわく道具だと思ってください!数年ごとに新型に買い替えることは必要ありません。

 アキュレート、ご質問は、当ページの「問い合わせ」。ご購入は下記リンクから!

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この記事の著者

fukawa

釣り歴60年、様々な釣りをへて、若い頃よりルアー&フライフィッシングに憂き身をやし、様々なターゲットを求めて海外へも幾度となく行く。
公務員を辞めて釣りの仕事がしたく、バスフィッシングガイドとなり20年以上、仕事はバス釣り、趣味は、ショア、オフショアジギング&キャスティングを中心に釣りを楽しむ、プロフィッシャーマンです。

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