鹿島でもマイクロフリップが話題に!

大鯛とヒラマサが!

9-19-7

鹿島の船宿「植田丸」の船長は、もともとは私のバスフィッシングのお客様として、高校生の頃からよく来ていて、色々な話をしてきていました。その船長がいまや宿の船長となり鹿島灘を中心にお客様を案内しています。時が流れるのは早いものですね、その船長が今注目しているのが「マイクロフリップ」です。

始まりは、船長はもともとバスマン、今でもたまにバスをやりますが、奥さんがバス釣りをしたいという事で、まずはオカッパリでバス釣り、最初はバスが釣れず、キャットフィッシュでしたが、先日ようやくバスをキャッチ!今後もお互いに空いているときはバス釣りと、海でジギング、マイクロジギングをしていこうという事になり、手持ちのマイクロフリップを使ってもらいました。

9-19-5

もともとがルアーマンの船長、すぐにマイクロフリップに興味津々で、毎日出船しては、テストしてくれています。お客さんにも試していただいているようで、今後もポイントや、釣り方も含めて突き詰めていきたいという事で、お手伝いをしています。

先日も、テンヤ船にて乗船して、マイクロフリップをテストしたところ、まず朝から自分にかなり強い引きが、その引きは、まさに大鯛の引きでした。良い手ごたえで快調にやりとししていたら、なんとバラシ。するとすぐ隣で同じマイクロフリップをキャストしていた、船長にヒット、それもかなり上の方でのヒットおそらく、私のヒットした魚についてきたものだと思います。

9-19-2

私もバレタ直後に、再度ショートバイトがありましたから、ドラグが鳴り、じつに楽しそうなやりとりで、とり込んだのが、約5kgの真鯛、私はちょっと悔しかったのですが、結果が出たことは凄くうれしかったですね。おまけにこの直後に、何とヒラマサがヒット!これもモノにしてしまい、私の狙っていた2種をさきに釣られてしまいました。
船長曰く「自分が鹿島でマイクロフリップを流行らせてやる」とのことで、楽しみにしているとともに、自分もテストして応援していきたいですね。

9-19-3

私にも、これはヒラマサ!というヒットがありましたが、慎重にやりとりして、あげてみたら、なんとワラサの、頬にかかっていました。まあそれでもやり取りを楽しめたので十分楽しい一日でした、そうでしたショウサイフグも釣れましたね、まだまだ可能性がある、マイクロフリップが楽しみですね。

植田丸では、午前・午後出船しています、マイクロフリップでの真鯛記録は8.5kg!

299921_172881006122922_1971245005_n

 

マイクロフリップ、ご質問は、当ページ「問い合わせ」ご購入は下記リンクから!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

この記事の著者

fukawa

釣り歴60年、様々な釣りをへて、若い頃よりルアー&フライフィッシングに憂き身をやし、様々なターゲットを求めて海外へも幾度となく行く。
公務員を辞めて釣りの仕事がしたく、バスフィッシングガイドとなり20年以上、仕事はバス釣り、趣味は、ショア、オフショアジギング&キャスティングを中心に釣りを楽しむ、プロフィッシャーマンです。

この著者の最新の記事

関連記事

ページ上部へ戻る