マイクロフリップ好調!

鹿島テンヤ船にて

テールウォーク

このところ鹿島のテンヤ船が好調、今日も乗船してマイクロフリップにて釣りを楽しみました。前半じゃっかんドラグ調整のミスがあり、折角のアタリを逃したり合わせが弱くばれてしまったりとバタつきテンヤのほかのお客さんやタイラバに先を越されましたが、潮の流れ、巻きスピードなどがあって来たら好調に釣れ始めました。 今まで、何本ものロッドを色々な分野から使ってテストしてえ来ましたが、私の場合の結論は、Tailwalk Tipride77Mと言う、ティプラン用のロッドでした、リールを含めたタックルのバランス、感度、合わせた時の意外とシッカリしたバット部分がシッカリとフッキングしてくれて、沢山の中で残った1本でした。 リールは今日は、PENNのFierace2000番を使用しました、充分に使えるのですがベストな選択としては、PENN BATTLE-G-Tune2000番あるいは3000番をお勧めします。

BTL2500

剛性も高く、G-Tuneの特筆すべきは、その卓越したドラグチューンナップです。ワンランク細いラインが使える事を保証します。 そしてハンドルノブ、内部にまでチューンナップをくわえ、日本でメンテナンスもできるようになっております。信頼して、自信をもってお使いいただけるうえに、価格も国産リールと比較してリーズナブル、Tailwalkのロッドも性能以上にリーズナブル、ただし余計な装飾などを排した実用性の高さは、PENN-BATTLE-G-Tuneも同様です。

釣りは楽しくなければならないと思います、日本には多くの釣り物があり、それぞれに何種類かの釣り方がある、こんな国は他にないと思います。でもそれぞれにタックルを揃えるには農大な資金が必要です。一般の釣り人にはなかなか手が出ないこともあります。

タックルよりもより多く釣り場へ

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私の趣旨としましても高価なものだけを良い物と紹介することではなく、リーズナブルな中にも高価なタックルに負けない優れモノがあることを知っていただきたいと言うのが一番の趣旨としてこのページを開きましたので、色々テストしてより良い物を紹介していきたいと思います。

高価なものは良いかもしれない、でも必要十分なタックルを揃え、まずは回数多く海へ、釣り場へ通ってください。魚が一番の先生です。わたしも出来る限り海や湖にも出て、釣りをするほとんど毎日少しでも釣りをしていようと思っています。そうすることで、自然と身体が動きます。反応します。上達の一番の近道です、上達すればさらに釣りが楽しくなります。

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前置きが長くなりましたが、今日の結果は後半にマイクロフリップを使う、わたくしの独壇場となる場面もあり、最高1.6kgを含めて二桁を達成しました、今日は外道なしで真鯛のみ、遠投して広く探ることで皆さんが釣れていない時間にも確実にバイトを取ることができました。

アタリの出方も数えきれないくらい多くの形で出ます、だれでも釣れる簡単な釣りでありながら、奥が深い、釣りとしては一番、のめり込める釣りでしょうか。

鹿島でもフリップファンが増えています

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鹿島の植田丸船長は、昔からの知り合いでしたが、今はマイクロフリップを今後のメインの釣りとなるよう、今2人でテストしていますが、反応は凄く良いと言っていいでしょう。 鹿島は、11月はヒラメの解禁で沢山の人がヒラメを狙っておいでになります。ほとんどがイワシの泳がせ釣りです、今年は10月いっぱいは鯛中心、11月からは、ヒラメをマイクロフリップで狙っていく予定です。これからもお楽しみにしてください。

マイクロフリップ、ご注文または、ご質問は、当ページの「問い合わせ」にてお願いいたします。

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この記事の著者

fukawa

釣り歴60年、様々な釣りをへて、若い頃よりルアー&フライフィッシングに憂き身をやし、様々なターゲットを求めて海外へも幾度となく行く。
公務員を辞めて釣りの仕事がしたく、バスフィッシングガイドとなり20年以上、仕事はバス釣り、趣味は、ショア、オフショアジギング&キャスティングを中心に釣りを楽しむ、プロフィッシャーマンです。

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