マイクロフリップ使用者、急増中!

片舷すべてがマイクロフリップ

先日、テンヤ船に乗船してみると、なんとわたしが乗り込んだ左舷の釣り人の方、全員のロッドにマイクロフリップが!やーうれしいですね。

今日がマイクロフリップ初と言う方が2名、わたしのとなりにいて、釣りをはじめるまで、と言うより釣れるまで「本当に釣れるのかな?」という疑問が頭の中にあったようにみえました。しかし、釣り始めてすぐに一人にナイスサイズの真鯛がヒット!

これで釣れるということは、証明できたとおもったら、もう一人の方がすぐにヒット!しかもサイズがよさそう、ドラグを鳴らしながら上がったきたのが、2kgほどの良型!

ホッとしたようなその方に「釣るまでは、本当は内心不安があったでしょう?」と聞くと正直に、そうなんです、餌では釣ったことがあるけれど、こんなので釣れるというのが信じられなかったけれど、話題になっているのでと、正直におこたえくださいました。

ルアー釣りをしたことが無い人には、そうなんでしょうね、マイクロフリップはタングステンですが、金属の塊で魚が釣れるとは、おもいませんよね。しかも同じ船で餌で釣られていると、絶対にかなわないとおもいがちですが、結果はこの日も、マイクロフリップ使用者がサイズも揃えていい結果を出していました。

おまけに、先ほど2kgの鯛を釣られた方が、またまた凄い引き、ドラグを鳴らしてしばらくやり取りが続き、上がってきたのが4kgくらいのヒラマサでした、「もう最高ですね」と最初の不安はどこえやらと言うコメントでした。

動画を少し撮りましたので、ショートフィルムにまとめました、いづれ釣り方を含めた長編のビデオも作りますのでお楽しみに!

 

マイクロフリップ、ご注文または、ご質問は、当ページの「問い合わせ」にてお願いいたします。

 

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この記事の著者

fukawa

釣り歴60年、様々な釣りをへて、若い頃よりルアー&フライフィッシングに憂き身をやし、様々なターゲットを求めて海外へも幾度となく行く。
公務員を辞めて釣りの仕事がしたく、バスフィッシングガイドとなり20年以上、仕事はバス釣り、趣味は、ショア、オフショアジギング&キャスティングを中心に釣りを楽しむ、プロフィッシャーマンです。

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