10月26日鹿島・植田丸釣行

連日好調持続

10-26-7 天候おだやか風も程よい一日でしたが、風が冷たく寒いくらいの一日でした。午前中はテンヤの方がそれぞれ8枚くらいとのことでした。わたしは午後から乗船してマイクロフリップのみでの釣行と、同船した釣りが殆ど初めての親子のお客様にレクチャーしながらの釣行となりました。 10-26-4 勿論、テンヤ釣りもしたことが無いとのことでしたが、最初からマイクロフリップでの釣りを開始、キャストして着底後ゆっくりと巻き、今日の場合は魚が底から離れないことが午前の釣りの結果でわかっていたので、約5m位巻き上げてはフォール、それを繰り返すことでマイクロフリップでは魚が釣れます。 今日はアタリが小さく、難しい状態でしたが初めてすぐにお父さんがヒット、見事に真鯛をキャッチ、息子さんは最初は苦戦のようでしたが、次第にコツをつかんでいき、真鯛こそ釣れませんでしたが、マゾイ、ショウサイフグ、沖メバルとおいしい魚を釣り上げて、お二人ともすっかりマイクロフリップにハマったようでした。

マイクロフリップで多彩な魚が

10-26-3 マイクロフリップで釣れた魚図鑑にはすでに104種類の魚が釣られて登録されていますが、今日も全部で8種類の魚が釣れました。すでに書いている4種類のほかに、ホウボウ、ソウダガツオ、ヒラメ、後は私には名前が解らないカレイと思われる魚が釣れました。 わたしは真鯛11枚、ソウダガツオ、謎のカレイをマイクロフリップで釣り上げましたが、本当にアタリが小さく、あまり手に感じるというようなアタリが少なく、なんとなくモタレル、違和感的なアタリが多く、キャストして着底後の最初の数回のリーリングでのアタリでした。 10-26-8 ちょっと難しいのはこの寒さと、南からくるのに、まるで真冬の北風のような冷たい風と今朝の冷え込みのせいであろうと思われます。そんな状況でもトップは13枚、4kg近い良型も上がりました。 テンヤで釣られていた方からも、上がってからマイクロフリップについて質問を受け、皆さんの注目度が高いことが解りました。鹿島・植田丸、毎日出船!

ご質問は、当ページの「問い合わせ」ご購入は下記リンクからお願いいたします。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

この記事の著者

fukawa

釣り歴60年、様々な釣りをへて、若い頃よりルアー&フライフィッシングに憂き身をやし、様々なターゲットを求めて海外へも幾度となく行く。
公務員を辞めて釣りの仕事がしたく、バスフィッシングガイドとなり20年以上、仕事はバス釣り、趣味は、ショア、オフショアジギング&キャスティングを中心に釣りを楽しむ、プロフィッシャーマンです。

この著者の最新の記事

関連記事

ページ上部へ戻る